ハーレムアーツ

今回の渡米の目的は、ニューヨークレポートのみではなく、
木下航志さん(20)というアーティストの密着取材に同行するという任務も。
※木下航志
幼い頃に未熟児網膜症で視力を失ったが、
2歳でピアノと出会い、5歳でクラシックピアノを習い始め、今では
和製スティービー・ワンダーと称される天才シンガーソングライター
公式サイト:http://www.kishitakohshi.com/
今日はハーレム芸術協会の月に1回の集まりがあり、航志くんはそこでスペシャルパフォーマンスをすることに。
10:00に迎えが来て、コーディネートスタッフのリエさん(ダンサー!!)と、
コーディネーターのウチキさんと航志くんたちとで、参加するハーレムアーツ@riverside churchへ。
ハーレムの方へ行くと、町並みが変わって、昔のアメリカを思わせる古きよき佇まいの建物が並ぶ。
riverside churchもそうで、イタリアへ行った時に見た歴史的な教会を思わせる、
とっても趣のある建物。

中世っぽい建物
中に入ると、奥行きのある廊下があって、やっと受付に。
今回はその教会にあるホールでパフォーマンスがあるとのことで会場入りしたのだけど、会場にはアメリカンだけではなくアフリカン、プエルトリカン、ジャパニーズと多種多様な人が集っている。

来ていた参加者の一部。
航志くんのライブは、実は私も初めてなのだけれど、
外国の方々に見てもらうということでワタシは勝手に両方の意味で緊張。


ライブは大盛況!
ピアノが奏でるメロディの繊細さと、声の持つ強さ、表現の豊かさの融合で、
一瞬にして会場が静まりかえり、感動の渦へ。
すぐに感動を伝えてくれる空気で、あちこちから声が飛ぶ。
終わった頃にはスタンディングオベーションも。
また、違う場所へ行くと、様々な参加者が航志くんに握手を求めたり、
ハグをしてきたり、とかなり反応も良好。
音楽に国境のないことを証明してくれた。



「Wonderfull!!!!」
これが歌の持つ力なのだと、音楽に垣根はない、と
改めて見せ付けられた一瞬だった!!
投稿者 編集部S : 2009年08月03日 04:26
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