Felicitaレポート 『Felicita』独自の目線でお届けする、よろずレポート

パフォーマンス

2009年08月03日

Open Micが始まった。

ここのOpen Micは、参加者は誰でも、と言っておきながら、
お店が用意するバンドのクオリティーだけでなく、パフォーマンスする側のクオリテイーも
高いので、業界関係者も新人発掘のために見に来るのだとか。


参加者のクオリティーがハンパない!!!!01

サラっと歌っていて、素人とは思えないほどのクオリティー。ハンパない!!!!


割と早目の段階で航志くんがMCに「KOHSHI!!」と呼ばれる。

航志くんは、ピアノでの引き語りで、曲はスティーヴィーワンダーの「You and I」をプレイすることに。

ピアノが響く中、それまでうるさかった会場が唄い始めと共に一瞬で静かに。
オーディエンスの知っている曲に、一瞬盛り上がるものの、
航志くんの歌を聴こうと、皆が耳を傾ける。

航志くんの小柄な身体から、あまりにもソウルフルなサウンドと声が響き、
圧倒されるオーディエンス。
バンドのメンバーも少し様子を見ていたけれど、
「スゴイ!!」みたいな顔をして、途中からバンドも参加。
何のリハもしていないのにちゃんとセッション出来るのがスバラシすぎて感動!!!


ソウル
そこには確かに“木下航志のソウル”があった。


終わってから様々な人から「Wonderful!!!」「Amazing!!」と
握手や声を求められる航志くん。


『人に伝わる音楽』の素晴らしさ、流行にはない力強さは
人の心を確実に動かすのだと実感。

投稿者 編集部S : 2009年08月03日 04:43

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