Sugar bar

パーティーが終わった後、またもやOpen Micにチャレンジ!!
ということでUpper West Sideにある「Sugar bar」へ。

お店のカードにAshford&Simpson'sって書いてあったんだけれど、右側の真ん中がその方々。
ここはOpen Micさせてもらえるのに、日本人にはものすごく冷たいという噂…。
基本的にプレイする順番とか、MCの方(でも本人も相当唄うまい)の裁量というか、気まぐれ?みたいな感じで決まるらしく。
お店の中に入るまでにもちょこっとすったもんだがあって、やっと入れたのは4人席。
6人でいるのに。
隣のテーブル空いてるのに。(リザーブ席でもないのに、4人席に2人で座らせない主義らしい)
ちょっとガッカリな感じでヤコちゃんとワタシは2階へ。
1階はレストランフロアで、2階はバーフロア。
誰にも通されていないけれど、とにかく座りたくて2階に行ったら、後からこのAshford&Simpsonさんたちが隣にいらした。
お店の方に何も言われなかったのでしばらく座っていたら、違うお客さんが通されてきてしまい、やむなく席を離れることに。
仕方なしに1階に下り途方に暮れていたところ、ステキな美人な店員さんがイスをガタガタ動かして4人席に無理やり2席設けてくれた。(涙)
そんなこんなやっている内にOpen Micが始まり、レストランは盛り上がる。
パフォーマンスする人は、さすがに上手い人ばかり。
普通に聞きほれる。
ジャンルは何でもよくって、ソウルやラテン、ジャズ。
皆こっそりプロなんじゃないかって思うくらい。
バックバンドも相当レベル高くて、サポートミュージシャンで日本に来日している人もいた。
Opem Micでは、オーディエンスがものすごく近くで聴いているので、反応も正直。
日本から来たとか関係ない、思い切り実力勝負の世界。
いつ呼ばれるのか全ッ然分からないので、ひたすら呼ばれるまで待つ、待つ、待つ。
イカのフリッター食べて待つ。
途中、合流した2人が増え、4人席に8人ギッシリ。
そして待つ。
1時間以上経ったくらいに『KOHSHI!!!!』と呼ばれ、
「え?今呼ばれた?KOHSHIって言った?」
「よく聞こえなかった」
「え?呼ばれたよね」
「呼んでたかな?」
と大慌てな日本人一行。
やっともう一度『KOHSHI!!!』と呼ばれ、いよいよ航志くんステージへ。
投稿者 編集部S : 2009年08月06日 23:30










