Felicitaレポート 『Felicita』独自の目線でお届けする、よろずレポート

原田京子さんのカメラマン20周年記念写真展『Thank You』が、表参道ヒルズ「ギャラリー80」で2月14日(日)まで開催されている。

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2006年からライフワークとして撮影で参加しているNPO「ARK(アニマルレフュージ関西)」とのコラボレーション写真展になる。
アニマルシェルターの写真なので、悲惨な動物の写真が展示されているのかと思いきや、そこに飾られている写真には、とても個性豊かな動物たちの表情が写し出されている。
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ARKで余生を送る子たちもいれば、「家族」を待っている子たちもいる。
写真1枚1枚にARKスタッフの一言コメントが添えてあり、それを読みながら写真の動物たちを見ていると、彼らが愛しくなってくる。
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ギャラリーではポストカードやカレンダーなどが販売されている。
(ポストカードは1枚100円から!)
売り上げは、すべてARKの動物たちのために使われる。
展示されている写真も買うことができるので、気にいった子の写真をおうちに飾ってみるのはいかが!
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表参道の路面沿いなので、前を通ってフラリと入ることができるギャラリーなので、ぜひ、足を運んで欲しい。

14日の最終日には代表オリバーさんも来場されます!!



期間:2月9日(火) 〜 14日(日)
時間:12:00 〜 19:00(最終日は17:00まで)
場所:ギャラリー80

   東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ二市間1FW104
   TEL 03-3408-2982
   地図はこちら


・原田京子 オフィシャルホームページ
・NPO「ARK」オフィシャルホームページ
・原田さんが撮ったARKの動物たちの写真集
Rescue! エリザベス・オリバーの動物シェルター (ハードカバー)


Posted by PLUGIN : 21:59 | コメント (0)

始まりました!!
編集部の独断と偏見で開設された、半ば勝手にオススメしてしまうこのコーナー。

毎回、不定期に韓国のステキなアーティスト、俳優、作品などなど、ご紹介していきます!!

記念すべき第一回目の“エコひいきピックアップ”は…
韓国出身ティーンズバンド「FTIsland(エフティーアイランド)」!!!!

今や日本でも大注目のK-POP!
その音楽シーンは大変興味深く、日本のみならずタイ、中国、シンガポールなどアジア圏でも活躍しており着実に定着してきています。
K-POPの中でも、今一番勢いがあるのがティーンズバンドの「FTIsland」。

ダンス歌手やバラード歌手がメインの韓国歌謡界に、あえてバンドというスタイルで挑戦したこのグループは、2007年のデビュー当時で平均年齢16歳。
単なるアイドルではなく、自分たちのカラーをしっかり持ったアーティスト性の高いグループとして注目を浴び続けています。

メンバーは、
リーダーでGt.&Keyboardのチェ・ジョンフン
Vo.のイ・ホンギ
Bass.&Vo.のイ・ジェジン
Dr.のチェ・ミンファン
Gt. &Vo.のソン・スンヒョン の5人。

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日韓の名だたるプロデューサーが制作に参加した作品でデビュー。
何よりそれらに負けない程のビジュアルも外せません!!!
デビュー当時は、平均年齢16歳、と、まだあどけなさの残るかわいらしい感じでしたが、少年から青年へと変わりつつある今、この年齢特有の大人っぽさ、色っぽさが秀でてきた彼ら。

韓国では音楽のみならず、ドラマやバラエティ番組、舞台等でも活躍しています。

日本ではインディーズで活動しているものの、その人気ぶりは計り知れない勢いで、10代から5-60代の方まで、幅広い熱心なファンが続々と増えています。
バンドでよくある“ロック”テイストの楽曲をはじめ、どこか懐かしさを感じる親しみやすいメロディーや、R&B風のバラードということもあり、抵抗なく聴けるというのもあるかもしれません。
グループ内のユニット『FT.triple(エフティートリプル)』も今後の活躍が期待されます♪

直近では2009年12月16日(水)にニューアルバム「So Long,Au revoir」をリリース。
「インディーズ活動の集大成でもあり、ベスト盤ともいえる1枚」とのこと。
アルバムタイトルは“さよなら、またね”という意味で、インディーズ活動を終え、次のステップへ向かうという意味合いを含んでいたことが、12月23日(水)に行われたワンマンライブで明確になりました。
ライブ中のMCで「メジャーデビュー決定!!!!」と発表。
まだメジャーデビューの詳細は発表になっていないものの、2010年以降、確実に日本のJ-POPシーンを揺るがすであろう、更なる注目が期待されるグループです!!! 要チェック!


<アーティスト情報>
FTIsland Official Site
FTIsland Official Fan Club「Primadonna Japan」
FTIsland Official Mobile Site


<発売情報>
『FTIsland 2009 -I believe myself- @U-PORT HALL』DVD

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価格:\3,990
発売日:2010/02/17
規格品番:AIMV-1001
レーベル:AI Entertainment Inc.


<イベント情報>

「FT×FT in 2010.2.20 TOKYO」

日時:2010年2月20日(土) 昼夜2回公演
 14:00/18:00(開場:13:00/17:00)
会場:なかのZERO 大ホール
(東京都中野区中野2-9-7本館/最寄駅 JR中央線 中野 南口 徒歩 8分)
料金:プレミアム特典付き指定席:9,000円 指定席:6,500円
お問い合わせ:ザックコーポレーション[TEL]03(5474)9999


<iTunesリンク>
iTunes をダウンロード
 
♪Prologue of FTIsland -Soyogi-
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♪The One
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♪I believe my self
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♪Raining
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♪So Long,Au revoir
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Posted by 編集部S : 22:40 | コメント (0)

韓国のティーンズバンド“FTIslnad(エフティーアイランド)”が2009年12月16日にリリースしたアルバム「So long,Au revoir」を引っさげ、去る2009年12月23日にZEPP TOKYOでワンマンライブ『FTIsland last one man live in 2009 −So long,Au revoir−presented by @peps!ミュージック×PATi・PATi』を行いました。

会場には数時間前からファンの方が並び始め、長蛇の列!!
今回はZEPP TOKYO(ライブハウス)で座席指定ではないことから、自分の場所取りに緊張しながら今か今かと待ちわびる姿が見られました。

グッズ売り場も押し寄せる人々で大盛況。
会場にはおよそ2000人、幅広い年齢層のファンの方が詰めかけました。

FTIslandメンバーはライブが始まる前にも記者会見やコメント撮り、様々な取材に追われるなどあまりゆっくり出来ない状況ながらも、楽屋では落ち着いた様子。

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メンバーがステージに出てくると、場内はメンバーの名前を呼ぶ黄色い声、声、声!
それと共に無数のペンライトが光り、会場を照らします。

メンバーのシルエットが映し出され、音が鳴り、ボーカルのホンギが出てくると、観客のボルテージもMAXに!!!
「Everybody Jump!!!」ホンギが会場を煽り、観客も一緒にジャンプしたり踊ったり。
それを見てメンバーもとっても楽しそう。

ジョンフンの、曲に合わせて柔らかく繊細な表現力のキーボード、それと相反し、パワフルで心に刺さるギターソロ。

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ホンギの、芯があり、真っ直ぐ伸びやかで、繊細ながら力強さを持つ魅力的なボーカル。

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ジェジンの、楽曲の土台を支えながら身体中に響きわたらせるベースと、優しく真っ直ぐで心地よいボーカル。

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ミンファンの、バンド全体のテンポを支えながら、楽曲のあちこちでスパイスとしても活躍するドラム。

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スンヒョンの、リズミカルに紡ぐラップと、FTIslandサウンドで重要なギター。

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彼らとファンの方々と融合してFTIslandのライブが作り出されていました。

クリスマスというシーズン柄パフォーマンス中にスプレー雪を掛け合ったり、じゃれ合ったり、メンバー同士アイコンタクトを取り合ったり。
ステージ上の彼らはとっても仲が良く、見ているこちらもつい微笑んでしまう位、自由で楽しいステージ。
これらが合わさり、絶妙なバランスでFTIslandの世界観を作り出し、メンバーもファンも楽しんでいました。

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MC中は、「韓国語」と「勉強している日本語」の単語を確認しながら話したり、困った時は英単語で伝えるなど、様々な方法で難しい日本語を使って自分たちの思いを一生懸命伝えようとする姿がいじらしく思えました。
ファンの方々は、彼らの片言の日本語MCを一生懸命理解しようと温かく見守ったり、
韓国語で呼びかけたりして非常にアットホームな雰囲気を作り出していました。

そしてここで特別な報告が。
ミンファン「来年は日本でメジャー・デビューします!」
ファンの方からは拍手と大歓声が!
イベントタイトルの「So long,Au revoir(意味:さよなら、またね)」の意味がここで明確になりました。

日本での活動も更に活発になっていくことが分かり、メンバーもファンの方も良い笑顔を見せていました。

ライブの構成は疾走感溢れる爽やかなアッパーチューンから、しっとりとしたミディアムバラードまで。
全体的にFTIslandらしいエネルギッシュでパワフルなライブ。

>>セットリスト<<

  01.FTIsland
  02.Ready Go!!
  03.Live Like a Musical
  04.TV Radio
  05.BING BING BING
  06.願う
  07.Everything is possible
  08.Love Letter
  09.Winter's Night
  10.Christmas Song Medley
  11.moonlight angel
  12.You'll Be in My Heart
  13.A Song For You
  14.Raining
  15.I believe myself
  〜アンコール〜
  16.Primadonna
  17.おしゃれな人vs可愛い子(FT vs Pri)
  18.It's U
  19.The One

あっという間に時間は過ぎていきました。

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ライブ終了後は、ファンの方とハイタッチ会。
CD購入者特典のイベントなのですが、これまた長蛇の列!!!!
メンバーと触れ合えるとのことでファンの方のテンションもMAX!
メンバー一人一人とハイタッチをした後、嬉しすぎて「キャーッ!!」と叫び声に近い声を発したり泣いてしまう方も。

散々パフォーマンスした後にも関わらず、大人数のファン交流の時間も惜しまないFTIsland。
クリスマス直前ということもあり、「Merry Christmas!!」と声をかけたり、手紙を受け取ったり、疲れているはずなのにファンの方を笑顔で送り出し終始にこやか。
ファンの方への真摯な姿勢を見て、彼らが愛されるのも頷けました。


ライブ終了後のロビーでは、モバイルサイト「@peps!music」×PATi PATiの企画で、“100文字ライブレポート”を実施。
@peps!musicサイト内の特設ページにレポートを送ると、FTIslandのメンバーがレポートを選び、選ばれた方にはPATi PATi紙面上にレポート掲載、メンバーからのプレゼントももらえるというもの。
たくさんのファンの方が携帯片手にQRコードを撮影していました。

2010年2月20日(水)には、なかのZERO大ホールにてFTIslandスペシャル・イベント『FT×FT in 2010.2.20 TOKYO』が開催されます。
ユーザー参加型イベントになる模様。こちらも見逃せないイベントになりそうです!

Posted by 編集部S : 20:28

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