Felicitaレポート 『Felicita』独自の目線でお届けする、よろずレポート

今回のイベントではもう一つ「FTIslandと一緒に歌おう!」という企画も。
事前にHP等で一緒に唄いたい人を募集。
500人応募が来たうちの5人が既に選ばれており、ステージに上がりました。
すると、

ジョンフン「いらっしゃいませ〜、カラオケで〜す」
ホンギ「カラオケで〜す」と従業員のようにオチャメにご案内。

MC「緊張していますか?」
ファン「緊張しています!!!!」
スンヒョン「大丈夫、大丈夫」
ファンを気遣う優しいスンヒョンでした。


出す手の裏表でチーム分けをし、2チームでカラオケの点数を競うことに。
負けたチームは罰ゲーム。

チームは
ジョンフン、ミンファン、スンヒョン率いる3人×3人チーム。
ホンギ、ジェジン率いる2人×2人チーム。

それぞれの課題曲は
3人×3人チーム「It's U」
2人×2人チーム「The One」

先攻は3人×3人チーム。
メンバーの間にファンが立ち、一見合コンさながら。
ステージには「いいなぁ〜!!」と羨望の眼差しが向けられていました。

一方、ステージでは緊張からかほぼ歌詞画面しか見れないファンと、ファンを優しく見つめながらリードするメンバー。
その後ろでは他のチームがタンバリンやマラカスなど鳴り物を使ってこっそり参加。
客席は自分が参加しているかのように、ビジョンに映し出される歌詞を見ながら一緒に口ずさんでいました。

ドキドキの点数は81点!!


後攻の2人×2人チームでは、
緊張するファンにホンギが「声を上げて、いい声で!!」とリーダーシップを発揮。
途中間奏部分でホンギが「ア〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」と大きな声を出すようファンを誘導。
そのお陰かチーム全体でより大きな声が出るように。
唄いながらホンギがフェイクを、ジェジンがコーラスをするなど、見所も満載!

いつも見ているアーティストと一緒に唄ったり、コーラスをしてもらったり、と
豪華すぎるイベントに、ファンならずとも夢のようなひと時だったに違いありません。

ドキドキの点数は、なんと90点!!


罰ゲームはロシアンシュークリーム。
6コ中2コのシューの中にはたっぷりのワサビクリームが。

なぜか対象でないホンギとジェジンが一つつまんで試食。
ホンギは一緒にいたファンにも食べさせてあげるなどファンにとってはドキドキする一幕も。


結果は…予想通り?ミンファン、スンヒョンがワサビ入りを食し、悶えてかわいそうなことに。

MC「カラオケはどうでしたか?」という問いに、
「韓国では出来ない事を出来て楽しかったです」とメンバー。
最後に客席の皆で「Primadonna」を大合唱しました。


その後はメンバーからプレミアム特典の手渡し、一人一人ファンと握手。

連日のイベントをこなし、長時間ファンへの感謝のために時間も体力も使ったFTIsland。

本当にお疲れ様でした。


3月28日にホンギとジョンフンの3月生まれの誕生会を日本で行うとのこと。
約1ヶ月後にまた来日してくれるので、その機会も是非見逃さないでほしいです。


【FTIsland情報】

▼FTIsland Official Fanmeeting 2010 -PARTY PARTY-

公演日:2010.03.28(日)
会場:The Garden Hall(恵比寿ガーデンプレイス内)
OPEN/START:14:00/14:30 17:30/18:00
席種(税込料金):全席指定6000円
チケット一般発売日:2010.03.14(日)

※3歳以上チケット必要
(但し席が必要な場合には3才未満でもチケットが必要となります)


▼韓国ドラマ「(美男)イケメンですね」OST 日本盤

昨年日本でインディーズCDデビューし、今年1月には韓国でメジャーデビューをしたバンドCNBLUEVo.&G.チョン・ヨンファ、そして、韓国はもとより日本、アジアと人気急上昇中のバンドFTIslandのVo.イ・ホンギと豪華な出演者ばかり。
このイケメンバンド4人が繰り広げる最高の人気韓国TVドラマ、遂に日本上陸!

ドラマではホンギがアイドルバンドのドラム役で出演。
OSTの中ではホンギもソロで歌っています。

日本盤のみのボーナストラックとして、
「約束」日本語バージョン(イ・ホンギ feat.チョン・ヨンファ)を収録!

対訳付ブックレット付き!

2010年3月17日発売
価格:3,000円(本体価格2,857円)
発売元:AI Entertainment Inc.
規格品番:AIMA-1001

【初回限定封入特典】 オリジナルポストカード

Posted by 編集部S : 16:31 | コメント (0)

VTR明けで再びMC古家さん、FTIslandメンバーが登場。

よく見ると、ステージには大きなカラオケセットが。
カラオケ屋さんという設定で各々座り、早速用意されたオレンジジュースを飲み始めるメンバー。
リラックスしている様子。


まず、今回のランキングに関してMCから話を振られると、
メンバーそれぞれに、成長過程にある中で出会った楽曲たちに、それぞれ思いがある様子を話していました。


トークの中で、3月発売『韓流ぴあ』にて、3月生まれ対談(ジョンフン×ホンギ)をするとのこと。


この先どのような音楽をやっていくのか、どう生きていくのか(!)等奥深い話をしたのだそう。


今度はMCからメンバー一人一人へ質問。

ジェジンは、高校卒業について。
3月に誕生日を迎えるホンギとジョンフンは、大人だと感じる時について。
スンヒョンは、新メンバーとしての一年で一番哀しかったことについて。


ミンファンは、マイブームについて。


それらの話でメンバー全員が日本のアニメに夢中だと言う事が分かりました。
アニメで覚えた台詞を舞台上で力いっぱい披露し、客席の笑いを誘っていました。


MCの「最近覚えた日本語は?」という質問にも、個性の出る面白回答が続出。

スンヒョン「ツメキリ! 後は『まぁまぁ』」

ジェジン 「たくあん!」

ミンファン「(アニメ「BLEACH」から)めんどくせーな!」

ジョンフン「金、銀、銅!」

ホンギ「(アニメ「BLEACH」から)ココはオレに任せて!!」

アニメに感化されている節のあるメンバーが若干名…(笑)。
終始客席大爆笑の中、楽しくMCが終了しました。


Report_3へつづく

Posted by 編集部S : 16:28 | コメント (0)

2010年2月20日(日) 約2ヶ月ぶりに、韓国ティーンズバンド“FTIsland”のイベントがなかのZERO大ホールにて行われました。

編集部Sは夜の回にお邪魔したのですが、なかのZERO周辺と会場には詰め掛けたファンでいっぱい。
チケットはソールドアウトで、マスコミ席すらギリギリ、という人気ぶり。

中に入るとFTIslandの面々が笑いかける告知ビジョンを眺め、今から始まるイベントを心待ちにするファンの方々。
買ってきたグッズについて話したり、メンバーの情報を交換したり、様々な思いの中楽しみに待っている様子。
開演時間が迫るにつれ、会場のテンションも上がり、ざわめきが段々大きくなっていきました。


それまで鳴っていたBGMが鳴り止み、ビジョンに今までと違う画が映し出され、
今回のイベント企画の一つである、「ファンが選ぶ“聴きたい曲、唄ってほしい曲”」についてランキングを発表しはじめました。

第5位…「悪い女だ」 あ〜!!と納得した様子の客席。

第4位…「I believe myself」 持っていたペンライトを振りながら一緒に口ずさむ客席。

途中、「キャーッ!!!!!!!!!!!」とそれまでと比べ物にならない歓声が上がりました。 
ステージをよく見ると、メンバーが薄い幕の向こう側に。

そして第3位が発表になるとそれまで降りていた幕が上がり、バンドの音楽が鳴り始めました。
様々なところから上がる「キャーッ!!!!!!!!!!!」という声と共に、FTIslandのメンバーが登場しました。



第3位…願う(バレ)

リズムに乗せて会場に光るペンライトの明かりがまるで星のよう。

ギターで華麗に演奏するのはギター&キーボード・ジョンフン。


真っ直ぐで力強いパフォーマンスを魅せるボーカル・ホンギ。


バンドにおける支柱であるベース&ボーカル・ジェジン。


ステージ上で他のメンバーより一段高い所でリズムを刻むドラム・ミンファン。


ジョンフンとは違う部分で大事な役を担うギター&ボーカル・スンヒョン。


サビ部分でホンギが前に指を差す際、うっかり指輪が飛んでしまうというハプニングが。
その様子を見たメンバーも顔を見合わせて笑いあう姿も。
曲終わりでは、ファンはそれぞれお気に入りのメンバーの名前を呼んでいました。


第2位…Raining

静かなピアノソロから始まるこの楽曲は、ジョンフンがキーボードを優しく繊細に演奏。
ここでスパイスになるのが、少しハスキーがかったホンギの声。
楽曲によって表情を変え、力強くも切ない表現を見せ、圧倒的な存在感を見せつけていました。
ジェジンもベースを弾きながら、ホンギとは違う繊細なシルキーボイスなボーカル。


第1位…一つの言葉

韓国ドラマ「オンエアー」のサウンドトラックに入っている楽曲だったのですが、
客席とステージが一体となって、ステキなグルーヴ感を生み出していました。


曲終わりでビジョンに戻り、『韓流ぴあ』インタビューメイキングVTRが流されました。

ジェジンとミンファンの学校紹介ムービーが公開され、エアサッカーをしたり、図書館に行ってみたり、教室で手遊びをしてみたり、黒板に字を書いてみたり。
無邪気な普段の生活を垣間見ているように思わせるムービーに、オペラグラスを介して見るファンも。

また別のスチール撮影の様子も流され、一時とても静かに見守る客席でした。


Report_2へつづく

Posted by 編集部S : 16:23 | コメント (0)

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