FTIsland Official Fanmeeting 2010

2010年3月28日(日)恵比寿ザ・ガーデンホールで「FTIsland Official Fanmeeting 2010 -PARTY PARTY-」が開催。約1500人のファンを集めた。
今回のファンイベントは、デビュー1000日記念及び、リーダーでギターのジョンフン、ボーカルのホンギの誕生祝いも兼ねた"パーティー"となぞらえたもの。
ライブから始まったFTIslandファンミーティング。
ライブはアコースティックで、メンバー全員で唄う楽曲の他に、2人・3人で分かれてそれぞれで歌声を披露。
1.Soyogi
切なくも芯のある声で唄うジェジン
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2.Always Be Mine
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足でリズムを取りながら唄う姿もサマになるスンヒョン
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3.A Song For You
「ミンファンでーす」という声のする方を見ると、ジェジン、ミンファン、スンヒョンがステージに。
ミンファンは、ここではドラムではなくキーボード、その脇に見守るように立つジェジンとスンヒョン。
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アコースティックver.だからか、またいつものバンドとは少し違う印象。
ミンファンが静かにキーボードを奏で、ジェジンとスンヒョンはメロディーとコーラスを交互に。
キーボードに挑戦したミンファン
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表現力に磨きがかかったような世界観を演出。
4.Far Away
「このステージは皆さんのために準備したステージです。皆さんの前で(演奏)するのに、ちょっと緊張します。楽しんで下さい」
と、ホンギから一言あり、ホンギとジョンフンの“お兄さんチーム”によるステージ。![]()
今回選んだこの曲は、カナダのロックバンド“NICKELBACK(ニッケルバック)”のカヴァー。英語の歌をツインアコギで演奏。
ファルセットと地声を自在に操る、表現力豊かなホンギのボーカルと、そこに優しく声をのせるコーラス・ジョンフン。![]()
唄とギターだけのシンプルなステージなだけに実力が問われるところだが、しっとりと、時に切なく唄い、大人の魅力も垣間見せた。
ギターソロの響きが美しいジョンフンのギター
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5.The One
客席のペンライトが星のように見え、いつものライブよりさらにロマンチック感のある空間。
いつもの無邪気な彼らと、大人びて見える彼らとのギャップを楽しめる構成。
<ファンイベント>
FTIslandデビュー1000日を祝して作られた映像が流れ、メンバーが座席後方より登場。
思いもよらない展開にビックリしたファンは大興奮で総立ち。ファンが手を伸ばす中、スタッフに囲まれながら人の波をかきわけ進むメンバー。
MCはジェジン、ミンファン、スンヒョンの3人。「今日はパーティーなので皆さん楽しみましょう!!」と開会宣言。
バースデーソングを唄ったり、ファンが作ってきたケーキでお祝いをしたり。
ひとしきり話した後に、日本語を勉強しているミンファン、「会場の皆さんは何歳になるんですか?」と幅広い年齢層のファンに問いかけ、「そういうことは聞かないの!!」とメンバーから言われ、会場の笑いを誘う。
次は、前もって聞いていたファンの質問にその場で答えるQ&Aコーナー。
「オススメもしくは好きな料理」
「絶対に持っていないとダメなもの」
「自分に日本人の名前を付けるとしたら」
「血液診断について」
など様々な質問に答えていく。
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「髪の毛が少なくなったらどうする?」という質問では、
ホンギ「ボクはカツラ!」
ジョンフン「帽子をかぶります」
ジェジン「スキンヘッドか…諦めます」
スンヒョン「ペンで塗ります」とメンバーのキャラクターが垣間見える珍回答続出にファン大爆笑。
他、誕生日の2人が王様になり支持を出す、“王様ゲーム”も。王様に言われた品々をジェジン、ミンファン、スンヒョンの3人が客席へ飛び込んでいき借り、その速さを競うというもの。
1位以外の者に課せられる罰ゲームの一つに、まさかのキス。
ただでさえ恥ずかしいキスをしかも大勢のファンの前で男同士で繰り広げる、という内容に、何の叫びか分からない声を上げるファン。
恥ずかしながらもまんざらではない?ジェジン、のけぞるミンファン、とにかく恥ずかしがるスンヒョン。
そこへ「ヘンタイでーす」と一言加えるホンギ。それぞれの反応が面白い一幕。
ゲームの後は抽選でメンバーからファンに渡される私物プレゼント。
またファンにとっては嬉しい大サービスのフォトセッション。
その流れでミンファンからメジャーデビューに向けての意気込みと、曲のタイトル「Flower Rock」の発表が。
そしてそのシングルを引っさげ、7月に東京・大阪・名古屋・福岡・仙台と5都市ツアーを行うことも告知。
5月以降本格的な活躍が期待されるだけに、今回のようなメジャーデビュー前のファンミーティングは、ファンにとって貴重な時間だったに違いない。
ライブだけでなく、それぞれのキャラクターにも魅力満載のFTIsland、今後も目が離せない。
【関連情報】
▼MUSIC ON! TVにてレギュラー番組「全速前進!FTIsland」スタート!
放送開始:2010年4月7日(水)23:53〜
プレミア放送:水曜 23:53 -
リピート放送:日曜 17:53 -
▼DVD「FTIsland last one man live in 2009 -So long, Au revoir- @ Zepp Tokyo」
発売 :2010年4月28日(水)
価格 : \3,990(税込)
品番 : AIMV-1002
発売元:AI Entertainment Inc.
*特典映像:メイキング映像収録
*封入応募特典:メンバー着用「ライブTシャツ(メンバーサイン入り)」抽選応募ハガキ
ライブ時着用「ライブTシャツ」を抽選プレゼント。希望メンバーを1人、お選びいただけます。
*永続封入特典:オリジナルフォトカード(メンバーのソロショット5種類の中からランダムで1枚封入)
▼DVD「FTIsland last one man live in 2009 -So long, Au revoir- @ Zepp Tokyo」発売記念インストアイベント
2010年4月28日(水) 19:00〜
会場:TOWER RECORD 渋谷店 B1F STAGE ONE
内容:スペシャルイベント
※入場整理券配布終了
2010年4月29日(木、祝) 13:00〜
会場:TOWER RECORD 新宿店 7F
内容:DVDリリース記念 トークショー&ジャンケン会
※入場整理券配布終了
Posted by 編集部S : 16:55 | コメント (0)
「FT×FT in 2010.2.20 TOKYO」 Report_3

今回のイベントではもう一つ「FTIslandと一緒に歌おう!」という企画も。
事前にHP等で一緒に唄いたい人を募集。
500人応募が来たうちの5人が既に選ばれており、ステージに上がりました。
すると、
ジョンフン「いらっしゃいませ〜、カラオケで〜す」
ホンギ「カラオケで〜す」と従業員のようにオチャメにご案内。
MC「緊張していますか?」
ファン「緊張しています!!!!」
スンヒョン「大丈夫、大丈夫」
ファンを気遣う優しいスンヒョンでした。
出す手の裏表でチーム分けをし、2チームでカラオケの点数を競うことに。
負けたチームは罰ゲーム。
チームは
ジョンフン、ミンファン、スンヒョン率いる3人×3人チーム。
ホンギ、ジェジン率いる2人×2人チーム。
それぞれの課題曲は
3人×3人チーム「It's U」
2人×2人チーム「The One」
先攻は3人×3人チーム。
メンバーの間にファンが立ち、一見合コンさながら。
ステージには「いいなぁ〜!!」と羨望の眼差しが向けられていました。
一方、ステージでは緊張からかほぼ歌詞画面しか見れないファンと、ファンを優しく見つめながらリードするメンバー。
その後ろでは他のチームがタンバリンやマラカスなど鳴り物を使ってこっそり参加。
客席は自分が参加しているかのように、ビジョンに映し出される歌詞を見ながら一緒に口ずさんでいました。
ドキドキの点数は81点!!
後攻の2人×2人チームでは、
緊張するファンにホンギが「声を上げて、いい声で!!」とリーダーシップを発揮。
途中間奏部分でホンギが「ア〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」と大きな声を出すようファンを誘導。
そのお陰かチーム全体でより大きな声が出るように。
唄いながらホンギがフェイクを、ジェジンがコーラスをするなど、見所も満載!
いつも見ているアーティストと一緒に唄ったり、コーラスをしてもらったり、と
豪華すぎるイベントに、ファンならずとも夢のようなひと時だったに違いありません。
ドキドキの点数は、なんと90点!!
罰ゲームはロシアンシュークリーム。
6コ中2コのシューの中にはたっぷりのワサビクリームが。
なぜか対象でないホンギとジェジンが一つつまんで試食。
ホンギは一緒にいたファンにも食べさせてあげるなどファンにとってはドキドキする一幕も。
結果は…予想通り?ミンファン、スンヒョンがワサビ入りを食し、悶えてかわいそうなことに。
MC「カラオケはどうでしたか?」という問いに、
「韓国では出来ない事を出来て楽しかったです」とメンバー。
最後に客席の皆で「Primadonna」を大合唱しました。![]()
その後はメンバーからプレミアム特典の手渡し、一人一人ファンと握手。
連日のイベントをこなし、長時間ファンへの感謝のために時間も体力も使ったFTIsland。
本当にお疲れ様でした。
3月28日にホンギとジョンフンの3月生まれの誕生会を日本で行うとのこと。
約1ヶ月後にまた来日してくれるので、その機会も是非見逃さないでほしいです。
【FTIsland情報】
▼FTIsland Official Fanmeeting 2010 -PARTY PARTY-
公演日:2010.03.28(日)
会場:The Garden Hall(恵比寿ガーデンプレイス内)
OPEN/START:14:00/14:30 17:30/18:00
席種(税込料金):全席指定6000円
チケット一般発売日:2010.03.14(日)
※3歳以上チケット必要
(但し席が必要な場合には3才未満でもチケットが必要となります)
▼韓国ドラマ「(美男)イケメンですね」OST 日本盤
昨年日本でインディーズCDデビューし、今年1月には韓国でメジャーデビューをしたバンドCNBLUEVo.&G.チョン・ヨンファ、そして、韓国はもとより日本、アジアと人気急上昇中のバンドFTIslandのVo.イ・ホンギと豪華な出演者ばかり。
このイケメンバンド4人が繰り広げる最高の人気韓国TVドラマ、遂に日本上陸!
ドラマではホンギがアイドルバンドのドラム役で出演。
OSTの中ではホンギもソロで歌っています。
日本盤のみのボーナストラックとして、
「約束」日本語バージョン(イ・ホンギ feat.チョン・ヨンファ)を収録!
対訳付ブックレット付き!
2010年3月17日発売
価格:3,000円(本体価格2,857円)
発売元:AI Entertainment Inc.
規格品番:AIMA-1001
【初回限定封入特典】 オリジナルポストカード
Posted by 編集部S : 16:31 | コメント (0)
「FT×FT in 2010.2.20 TOKYO」 Report_2

VTR明けで再びMC古家さん、FTIslandメンバーが登場。
よく見ると、ステージには大きなカラオケセットが。
カラオケ屋さんという設定で各々座り、早速用意されたオレンジジュースを飲み始めるメンバー。
リラックスしている様子。
まず、今回のランキングに関してMCから話を振られると、
メンバーそれぞれに、成長過程にある中で出会った楽曲たちに、それぞれ思いがある様子を話していました。
トークの中で、3月発売『韓流ぴあ』にて、3月生まれ対談(ジョンフン×ホンギ)をするとのこと。![]()
この先どのような音楽をやっていくのか、どう生きていくのか(!)等奥深い話をしたのだそう。
今度はMCからメンバー一人一人へ質問。
ジェジンは、高校卒業について。
3月に誕生日を迎えるホンギとジョンフンは、大人だと感じる時について。
スンヒョンは、新メンバーとしての一年で一番哀しかったことについて。![]()
ミンファンは、マイブームについて。![]()
それらの話でメンバー全員が日本のアニメに夢中だと言う事が分かりました。
アニメで覚えた台詞を舞台上で力いっぱい披露し、客席の笑いを誘っていました。
MCの「最近覚えた日本語は?」という質問にも、個性の出る面白回答が続出。
スンヒョン「ツメキリ! 後は『まぁまぁ』」
ジェジン 「たくあん!」
ミンファン「(アニメ「BLEACH」から)めんどくせーな!」
ジョンフン「金、銀、銅!」
ホンギ「(アニメ「BLEACH」から)ココはオレに任せて!!」
アニメに感化されている節のあるメンバーが若干名…(笑)。
終始客席大爆笑の中、楽しくMCが終了しました。
Report_3へつづく
Posted by 編集部S : 16:28 | コメント (0)
「FT×FT in 2010.2.20 TOKYO」 Report_1

2010年2月20日(日) 約2ヶ月ぶりに、韓国ティーンズバンド“FTIsland”のイベントがなかのZERO大ホールにて行われました。
編集部Sは夜の回にお邪魔したのですが、なかのZERO周辺と会場には詰め掛けたファンでいっぱい。
チケットはソールドアウトで、マスコミ席すらギリギリ、という人気ぶり。
中に入るとFTIslandの面々が笑いかける告知ビジョンを眺め、今から始まるイベントを心待ちにするファンの方々。
買ってきたグッズについて話したり、メンバーの情報を交換したり、様々な思いの中楽しみに待っている様子。
開演時間が迫るにつれ、会場のテンションも上がり、ざわめきが段々大きくなっていきました。
それまで鳴っていたBGMが鳴り止み、ビジョンに今までと違う画が映し出され、
今回のイベント企画の一つである、「ファンが選ぶ“聴きたい曲、唄ってほしい曲”」についてランキングを発表しはじめました。
第5位…「悪い女だ」 あ〜!!と納得した様子の客席。
第4位…「I believe myself」 持っていたペンライトを振りながら一緒に口ずさむ客席。
途中、「キャーッ!!!!!!!!!!!」とそれまでと比べ物にならない歓声が上がりました。
ステージをよく見ると、メンバーが薄い幕の向こう側に。
そして第3位が発表になるとそれまで降りていた幕が上がり、バンドの音楽が鳴り始めました。
様々なところから上がる「キャーッ!!!!!!!!!!!」という声と共に、FTIslandのメンバーが登場しました。![]()
第3位…願う(バレ)
リズムに乗せて会場に光るペンライトの明かりがまるで星のよう。
ギターで華麗に演奏するのはギター&キーボード・ジョンフン。![]()
真っ直ぐで力強いパフォーマンスを魅せるボーカル・ホンギ。![]()
バンドにおける支柱であるベース&ボーカル・ジェジン。![]()
ステージ上で他のメンバーより一段高い所でリズムを刻むドラム・ミンファン。![]()
ジョンフンとは違う部分で大事な役を担うギター&ボーカル・スンヒョン。![]()
サビ部分でホンギが前に指を差す際、うっかり指輪が飛んでしまうというハプニングが。
その様子を見たメンバーも顔を見合わせて笑いあう姿も。
曲終わりでは、ファンはそれぞれお気に入りのメンバーの名前を呼んでいました。
第2位…Raining
静かなピアノソロから始まるこの楽曲は、ジョンフンがキーボードを優しく繊細に演奏。
ここでスパイスになるのが、少しハスキーがかったホンギの声。
楽曲によって表情を変え、力強くも切ない表現を見せ、圧倒的な存在感を見せつけていました。
ジェジンもベースを弾きながら、ホンギとは違う繊細なシルキーボイスなボーカル。
第1位…一つの言葉
韓国ドラマ「オンエアー」のサウンドトラックに入っている楽曲だったのですが、
客席とステージが一体となって、ステキなグルーヴ感を生み出していました。
曲終わりでビジョンに戻り、『韓流ぴあ』インタビューメイキングVTRが流されました。
ジェジンとミンファンの学校紹介ムービーが公開され、エアサッカーをしたり、図書館に行ってみたり、教室で手遊びをしてみたり、黒板に字を書いてみたり。
無邪気な普段の生活を垣間見ているように思わせるムービーに、オペラグラスを介して見るファンも。
また別のスチール撮影の様子も流され、一時とても静かに見守る客席でした。
Report_2へつづく
Posted by 編集部S : 16:23 | コメント (0)
【FTIslandライブレポート】

韓国のティーンズバンド“FTIslnad(エフティーアイランド)”が2009年12月16日にリリースしたアルバム「So long,Au revoir」を引っさげ、去る2009年12月23日にZEPP TOKYOでワンマンライブ『FTIsland last one man live in 2009 −So long,Au revoir−presented by @peps!ミュージック×PATi・PATi』を行いました。
会場には数時間前からファンの方が並び始め、長蛇の列!!
今回はZEPP TOKYO(ライブハウス)で座席指定ではないことから、自分の場所取りに緊張しながら今か今かと待ちわびる姿が見られました。
グッズ売り場も押し寄せる人々で大盛況。
会場にはおよそ2000人、幅広い年齢層のファンの方が詰めかけました。
FTIslandメンバーはライブが始まる前にも記者会見やコメント撮り、様々な取材に追われるなどあまりゆっくり出来ない状況ながらも、楽屋では落ち着いた様子。

メンバーがステージに出てくると、場内はメンバーの名前を呼ぶ黄色い声、声、声!
それと共に無数のペンライトが光り、会場を照らします。
メンバーのシルエットが映し出され、音が鳴り、ボーカルのホンギが出てくると、観客のボルテージもMAXに!!!
「Everybody Jump!!!」ホンギが会場を煽り、観客も一緒にジャンプしたり踊ったり。
それを見てメンバーもとっても楽しそう。
ジョンフンの、曲に合わせて柔らかく繊細な表現力のキーボード、それと相反し、パワフルで心に刺さるギターソロ。

ホンギの、芯があり、真っ直ぐ伸びやかで、繊細ながら力強さを持つ魅力的なボーカル。

ジェジンの、楽曲の土台を支えながら身体中に響きわたらせるベースと、優しく真っ直ぐで心地よいボーカル。

ミンファンの、バンド全体のテンポを支えながら、楽曲のあちこちでスパイスとしても活躍するドラム。

スンヒョンの、リズミカルに紡ぐラップと、FTIslandサウンドで重要なギター。

彼らとファンの方々と融合してFTIslandのライブが作り出されていました。
クリスマスというシーズン柄パフォーマンス中にスプレー雪を掛け合ったり、じゃれ合ったり、メンバー同士アイコンタクトを取り合ったり。
ステージ上の彼らはとっても仲が良く、見ているこちらもつい微笑んでしまう位、自由で楽しいステージ。
これらが合わさり、絶妙なバランスでFTIslandの世界観を作り出し、メンバーもファンも楽しんでいました。

MC中は、「韓国語」と「勉強している日本語」の単語を確認しながら話したり、困った時は英単語で伝えるなど、様々な方法で難しい日本語を使って自分たちの思いを一生懸命伝えようとする姿がいじらしく思えました。
ファンの方々は、彼らの片言の日本語MCを一生懸命理解しようと温かく見守ったり、
韓国語で呼びかけたりして非常にアットホームな雰囲気を作り出していました。
そしてここで特別な報告が。
ミンファン「来年は日本でメジャー・デビューします!」
ファンの方からは拍手と大歓声が!
イベントタイトルの「So long,Au revoir(意味:さよなら、またね)」の意味がここで明確になりました。
日本での活動も更に活発になっていくことが分かり、メンバーもファンの方も良い笑顔を見せていました。
ライブの構成は疾走感溢れる爽やかなアッパーチューンから、しっとりとしたミディアムバラードまで。
全体的にFTIslandらしいエネルギッシュでパワフルなライブ。
>>セットリスト<<
01.FTIsland
02.Ready Go!!
03.Live Like a Musical
04.TV Radio
05.BING BING BING
06.願う
07.Everything is possible
08.Love Letter
09.Winter's Night
10.Christmas Song Medley
11.moonlight angel
12.You'll Be in My Heart
13.A Song For You
14.Raining
15.I believe myself
〜アンコール〜
16.Primadonna
17.おしゃれな人vs可愛い子(FT vs Pri)
18.It's U
19.The One
あっという間に時間は過ぎていきました。

ライブ終了後は、ファンの方とハイタッチ会。
CD購入者特典のイベントなのですが、これまた長蛇の列!!!!
メンバーと触れ合えるとのことでファンの方のテンションもMAX!
メンバー一人一人とハイタッチをした後、嬉しすぎて「キャーッ!!」と叫び声に近い声を発したり泣いてしまう方も。
散々パフォーマンスした後にも関わらず、大人数のファン交流の時間も惜しまないFTIsland。
クリスマス直前ということもあり、「Merry Christmas!!」と声をかけたり、手紙を受け取ったり、疲れているはずなのにファンの方を笑顔で送り出し終始にこやか。
ファンの方への真摯な姿勢を見て、彼らが愛されるのも頷けました。
ライブ終了後のロビーでは、モバイルサイト「@peps!music」×PATi PATiの企画で、“100文字ライブレポート”を実施。
@peps!musicサイト内の特設ページにレポートを送ると、FTIslandのメンバーがレポートを選び、選ばれた方にはPATi PATi紙面上にレポート掲載、メンバーからのプレゼントももらえるというもの。
たくさんのファンの方が携帯片手にQRコードを撮影していました。
2010年2月20日(水)には、なかのZERO大ホールにてFTIslandスペシャル・イベント『FT×FT in 2010.2.20 TOKYO』が開催されます。
ユーザー参加型イベントになる模様。こちらも見逃せないイベントになりそうです!
Posted by 編集部S : 20:28










